講師の指導を受けよう|志望動機の例文や添削の仕方について知りたい方のために

志望動機を用意するには

受験生ご本人やその保護者の方、あるいは将来の受験に備えたい保護者・お子様のために、志望動機を完璧に用意する方法をお教えします。志望動機の基本的な書き方について学んでおき、そして志望動機は指導を受けることも重要であることを、しっかりと認識しておきましょう。

志望動機を考える

志望動機を挙げてみよう

まずは自分が何故その学校に入りたいのか、あいまいなままでも良いので、思いつく限り挙げてみましょう。その中でも特に重要だという一つを選んで志望動機の柱にしましょう。そしてその動機を広げ、どのような学校生活を送りたいのか明確な目標を掲げましょう。

表現の仕方を意識しよう

志望動機を思いつくことが出来たら、その表現の仕方にも気を使いましょう。あいまいなままであったり、後ろ向きな理由であったりすると、試験官の印象も悪くなってしまいます。そのため志望理由書では、熱意が伝わる表現の仕方を特に意識しなければなりません。

段落構成を意識しよう

文章を書くには段落の構成を意識することが重要です。書式にもよりますが、一般的に四部構成を意識すると良いでしょう。第一に志望動機を明確にし、第二できっかけを具体的に説明し、第三で感じたことを掘り下げて、そして最後に結論を強調する。これを意識しましょう。

実際に書いてみよう

ここまで見てきたポイントを押さえて、実際に志望動機を書いてみましょう。しかし、まだ上手く書けないという方も多いでしょう。あるいは自分では上手く書けたつもりでも、見落としがあるかもしれません。志望動機を書くことは意外に難しいものなのです。

講師の指導を受けよう

レディ

どうして講師の指導が必要なのか

志望動機を固めることが出来た人も、まだ固めていることが出来ていない人も、講師の指導を受けることが必要です。「書けない人はともかく、何故書けた人まで必要なの?」と疑問に思うでしょう。しかし、書き上げたからと言っても、油断してはいけないのです。何故なら、志望動機や志望理由書は自分では書けたつもりでも、試験官が十分であると判断してくれるとは限らないからです。

講師の指導を受ければ安心

試験官は受験生の志望動機が明確なものであるか、文章は正確に書かれているか、文字数に過不足はないか、といったところまで見ています。自分では満足のいく出来であると思っていても、実はまったく駄目だということがあるのです。そこで、講師の指導を受けることが重要なのです。動機の内容も、書式に合わせた正しい書き方まで、しっかりと添削してくれます。

実際に講師の指導を受けましょう

志望理由書は、受験の合否を左右する重要な書類なので、改めて確認しましょう。確かな実力を持っている講師の指導を受けることが、絶対に必要です。そうすれば、何も心配する必要がなく、万全の状態で受験勉強に挑戦することが出来ます。勉強のモチベーションを高めるためにも、早いうちから指導を受けておくと良いでしょう。

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